2020年1月30日のポンコツトレード

トレード記録

こんばんわポンコツです。

コロナどうなっていくんでしょうね?我が家には、妊婦と赤ちゃんと高齢者がいるので感染しないか毎日ドキドキしています。

こんな時ですが相場は荒れまくっていて、ボラティリティも高くトレードしやすいですw

では今日からはRCIも表示させていますので参考にして下さい。

2020年1月30日のポンコツトレード

少し前のトレードになるのですが、キャプチャーしていたのでご紹介します。

通貨はポンド円になります。

上位足の確認:いつも通り1時間足でエントリーできそうなチャートの形になるのを待ちます。
日本時間で15時頃からのローソク足が、高値切り下げ、パーフェクトオーダー、グランビルの法則の全部入り状態なので、ここから5分足でエントリータイミングを計ります。

エントリーの根拠:5分足では移動平均線が絡まっているのでまだエントリーは出来ません。
時間が経ってレートも徐々に落ちてきて、移動平均線も下落方向にほつれが取れてきたところで、エントリー、移動平均線はもちろん、ローソク足もグランビルの法則が当てはまり、そしてRCIの3本ともが下向きになったのでエントリーしました。

利確の根拠:戻しが入ったところで切りそうだったのですが、7pipsほどしか取れてなかったので、ここはRCIの中期線が落ちきるところまで耐えることにしました。
作戦は成功!しっかり落ちてくれましたね。利確は短期RCIが上向きになったので欲張らず利確しました。35pipsゲット!

今日のまとめ

今回からRCIも併せて表示するようにしました(トレードの最中はRCI表示させていました)

インジケーターの表示数を多くすれば、たくさんの根拠が下支えしてくれ、精度の高いトレードができるのですが反面、情報量が多くなるがゆえに正確な判断が出来ずに、サインが出てもいないのにエントリーしてしまうなどの弊害が起きます。

ポンコツは移動平均線とRCIだけの表示にしていますが、世の中にはインジケーターを全く表示していない方もいますw

シンプルイズベスト!FXで勝っているトレーダーさんはインジケーターをほとんど表示していません。

ポンコツもいつかチャートすら見ずに勝てるようになりたいなぁww

では今日のポイント
・上位足の環境認識
・下位足でエントリーポイントまでしっかり待つ
・RCIのパターンも参考にエントリー
・RCIは利確にも使える

世界はコロナで大変ですが、FXの相場は久しぶりに荒れ狂っております、十分気をつけてトレードをして下さい。

これも併せて読んでください。

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