FXではどんなリスクがあるの?

FX基礎知識

こんにちは毎日チーズ味のお菓子を食べているポンコツです。

今日はFXでのリスクのお話です。

今までいいことばかり書いてきましたが、FXはお金を儲けることなので、反対の損することもあります。今日はFXでの「」の部分について解説していきます。

皆さんの周りでFXをしてる方はいますか?その方は儲けていますか?

ここのブログを見に来てるってことは、FXで勝っている方が周りにいないのではないかなと思います。

しかし全員がFXで負けるわけではなく、負ける人にはちゃんとした理由があります。

今日の記事のことを体で覚えれば、8割の方がFXで成功するのではないかと思っています。

逆に言えばこれが出来ないから相場から退場させられている方がほとんどです。

では一つずつ見ていきましょう。

FXでのリスクとは?

FXでのリスクで多いのが
ロスカット」と「追証」です。

よくTwitterやブログなどで「〇〇〇万円負けた」などを見ますが、このほとんどが上記の「ロスカット」と「追証」です。

ではこのロスカットと追証ではどれくらいの損失になるのか?
ロスカットや追証にならないためにはどうすればいいのか?
この2点を中心に解説していきます。

ロスカット

このロスカットがFXで一番多い退場の理由ですね。
私も何度もロスカットされました(6度だったかな・・・

このロスカットどれくらい損失が出ると思いますか?

FX業者によって変わりますが、国内証券会社で約50%、海外証券会社で約20%になります。

この%ですが「証拠金維持率」といい、原資産の〇〇%まで含み損で資産が減れば強制的に決済「ロスカット」されます。

なので国内証券会社をお使いの場合、100万円で運用中に含み損が50万円まで膨らむと強制的にポジションを決済され、運用資金が50万円になります。

ロスカット=口座残高約50%の損失」となります。

「FXで損した」「FXで溶かした」などのほとんどがこのロスカットによるものです。

追証

次に「追証」ですが、これがFXで最も恐ろしい結末を迎える退場の仕方です。

FXでは相場の急激な動きや週明けのチャートの窓開けによって本来のロスカットラインを大きく超えて決済されることがあります。

この決済が遅れた際に、証拠金の残高を上回って決済された場合、「追証」となり、追加で証券会社に損失を補填しなければなりません。

追証=口座残高100%+追証額の損失」となります。

追証になった方は退場どころか、多くの借金を抱えることになり相場の世界に帰ってくることすら至難の業となります。

実際の損失額は「運用資金✕◯◯%(+α)」という計算になるので、
「FXの損失=自分の運用資金✕◯◯%」
って感じでイメージしていただければと思います。

何故?ロスカットや追証の原因

ロスカットや追証はあくまでも可能性なので、すべての人に起こるわけではありません(しかしほとんどの人は一度は体験するでしょうけど・・・

しかし適正なロット数賢明な判断損切)を行えば回避できます。

過去にロスカットや追証を受けた人達はこの損切」ができないことによって数百万、数千万の損失や借金を負うことになったのです。

人間ですから自分から負けを認めることはなかなか出来ませんが、この負けを認める「損切」をできてこそFXの世界で生き残る必須条件になります。

損切できない理由

ではなぜ頭でわかっていても損切できなかったのでしょう。損切できなかった理由をご紹介いたします。

FXでは、損失額が増え過ぎないよう、早めに見切りを付けてポジションを決済することを「損切り」といいます。

為替相場は上がったり下がったりの繰り返しなので、そのまま保有し続ければ戻って来ることもありますが、戻ってくるという保証はありませんし、戻ってこない可能性だってあるわけです。
なので、「損したくない」という気持ちから、「戻って来る、、、かも」という淡い期待感でポジションを持ち続けてしまうと、、、、、、そう、「ロスカット」されてしまいます。

そしてこの原因でロスカットをくらうほとんどの人は何度かレートが戻ってきて助かった経験をした人たちです。

為替は各国の経済状況など踏まえて価格が決まりますので、その国で経済指標などのサプライズの発表があると、価格が一気に反転することもあります。

さっきまで含み益だったのに、お風呂に入って出てきたらロスカットされていたなんて事もたまに聞きます。

FXではこういった自分の思い通りにならないことが多々あります、その時に損を小さくし資金をいかに守るかが重要になってきます。

「損切り」は損失を抑えるための選択肢の1つに過ぎませんが、もし相場が逆行した時、

1,「ヤバイ切らねば!」と損切りして最小限の損失で留める
2,「戻ってくるかも」と期待しながらロスカットされるまで戻るのを待つ

どちらが「資金を守る」といえるでしょうか?

資産をしっかり守ろう!

ここまででFXでのリスクについてはお判りいただけたかと思います。

ではこのリスクをどうやって最小限にすることができるのか?

リスク最小化のコツをおお

損切を徹底する

先にも書きました損切ですが、これが出来ないトレーダーは100%といってもいいくらい相場では勝ち残れません!どんな凄腕トレーダーも100%勝つことはできません、なので自分の予想と違った方向にレートが進むと容赦なく損切します。
この損切をすることで、最小の損失に抑え次のエントリーするための資金を残すのです。

ポンコツも始めたころは損切が出来ずロスカットに何度も会いました。
損切も中々できずに大きな損失を出したことも何度もあります。

しかし今ではこの経験のおかげで損切の大切さが判り、FXで勝てるようになりました。

適切な損切ができてこそ、勝ち組トレーダー」これはポンコツの持論です。

損切の設定についてはまた別の機会に書きたいと思います。

定期的に経済ニュースをチェックする

為替レートは各国の事情が大きく反映されています。戦争が起こったやミサイルが発射されたなどでレートは大きく変動しますが、それ以外にも国内総生産(GDP)や失業者数の増減などの「経済指標」でも大きく変わります。

ミサイルや戦争のことを事前に知ることは難しいですが、経済指標は事前に発表の時間が予定されています。なので、ネットやニュースなどで事前にリサーチすればある程度のレート変動は知ることができます。

FX業者も重要

大損を回避しながら継続的にFXで取引していくとなると、やはり業者選びも重要になってきます。
特に、「取引システム(チャート)の使いやすさ」「ロスカットの条件」などは、よ〜く吟味した方が良いと思います♪
初心者の方の場合「誤発注によってロスカットされてしまった」な〜んてこともたまにありますからね。

また、海外FX業者の中には追証が発生しない「0カットシステム」を採用しているところがあるので、初心者の方はこういった業者で取引するのも良いと思います。
ポンコツも以前はこの「0カットシステム」を採用している海外のFX業者を使っていました。
今は損切の設定などがちゃんとできるので必要が無くなったので国内の証券会社を使っていますが、初心者の方などは初めのうちは使ってみるのもいいかもしれませんね。

FXのリスクは自分次第

ここまでFXのリスクについて書きましたが、どれにも共通するのが
損失を認め、資金を守る」です。

損切さえ徹底できれば何度でもチャンスは巡ってきます。

チャンスが巡ってきたときに勝負できないなんて悲しいことはありませんからね。

ポンコツのトレード記録でも損切のトレードも包み隠さず書いているので参考にして下さい。

では良いFXライフを~

コメント

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